Patti(パッティ):マトカ

1. 用語の定義

「Patti(パッティ)」とは、MatkaやSattaにおいて使用される専門用語で、3桁の特定の数字セット(例:123、678、409など)を指します。Pattiは「Panna(パンナ)」と同義語で使われることも多く、OpenまたはCloseの抽選で使用される3桁の組み合わせを表します。これらの数字は、ゲームの結果を構成する重要な要素です。

2. 背景や仕組み

Matka/Sattaでは、通常1日2回、OpenとCloseの抽選が行われます。それぞれの抽選では、0〜9の数字を3つランダムに選び、3桁の数値を形成します。たとえば、抽選で「2」「4」「6」が出た場合、「246」というPattiが形成されます。

この3桁の数値の合計(2+4+6=12)から、1桁の数字(1+2=3)が導かれ、これが「Single」の結果となります。このため、PattiはSingleやJodiの結果の基礎にもなる重要なベースとなります。

3. 実例・使われ方

プレイヤーは、特定の3桁のPatti(例:123)にベットすることで、その数字が抽選結果として出現した場合に当選します。Pattiには大きく分けて2種類があります:

  • Straight Patti(ストレート・パッティ): 正確な3桁の組み合わせに賭ける。
  • Box Patti(ボックス・パッティ): 数字の順番を問わず、指定した3つの数字が出れば当選。

たとえば「123」にストレートベットしている場合、「123」でのみ当選ですが、ボックスベットなら「132」「213」「231」などの並び順でも当選になります(ただし配当倍率は異なります)。

4. 他用語との違い

「Patti」は1回の抽選で使用される3桁の特定番号であり、「Single」や「Jodi」が1桁や2桁であるのに対し、より具体的かつ当選確率の低い賭け方です。なお、Jodiは2つのSingleを組み合わせた2桁ペアですが、Pattiは1回の抽選におけるフルナンバーを対象としています。

5. 注意点と使い方

Pattiへのベットは、当選確率が極めて低いため、慎重な資金配分が必要です。また、StraightとBoxの違いを理解せずにベットすると、的中しても配当を得られない可能性があります。Pattiは上級者向けのベットであり、過去の統計や傾向分析が活用されることもありますが、結果は基本的にランダムです。

6. よくある質問(FAQ)

Q1. PattiとPannaは同じ意味ですか?
A. はい、Matkaでは「Patti」と「Panna」はほぼ同義語として使われます。

Q2. Straight PattiとBox Pattiの違いは?
A. Straightは正確な並びに賭ける、Boxは順序を問わない。Boxの方が当たりやすいですが、配当は低くなります。

Q3. Pattiに賭ける利点は?
A. 的中すれば非常に高い配当が得られる点。ただしリスクも大きいため、上級者向けといえます。

7. 関連用語

  • Panna(パンナ)
  • Single(シングル)
  • Jodi(ジョディ)
  • Open/Close(開市/終市)
  • Matka(マトカ)

8. まとめ

PattiはMatka/Sattaにおける最も高配当なベット形式のひとつであり、正確な3桁の数字を的中させる必要があります。リスクは大きいものの、的中時のリターンも極めて高いため、戦略と経験を要する高度な賭け方といえるでしょう。

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