1. 用語の定義
「Jodi(ジョディ)」とは、MatkaやSattaといった数字ベースのギャンブルにおいて、Open(開市)とClose(終市)の抽選結果から導かれる2桁の組み合わせ(ペア)に賭ける形式を指します。ヒンディー語で「ペア」「組」を意味する「Jodi」は、特定の2桁数字(00〜99)を対象としたベットです。
2. 背景や仕組み
Matka/Sattaでは、各抽選において3桁の数字が選ばれ、その合計から1桁の「Single」結果が導かれます。OpenとCloseでそれぞれ出たSingleを組み合わせた2桁の数字が「Jodi」です。
たとえば、Openの3桁が「123」で合計6(1+2+3)、Closeの3桁が「246」で合計2(2+4+6=12→1+2=3)だった場合、このゲームのJodi結果は「63」になります。プレイヤーはあらかじめこの2桁を予想して賭けを行います。
3. 実例・使われ方
例:プレイヤーが「27」に賭けた場合、OpenとCloseの抽選から導かれるSingleの組み合わせが「2」と「7」であれば当選となります。順番は通常固定(Openが先、Closeが後)であり、「27」と「72」は別のJodiとして扱われる点に注意が必要です。
Jodiは100通り(00〜99)の可能性があるため、当選確率は1%と低く、その分、配当倍率は非常に高く設定されています。高リスク・高リターンの代表的な賭け方といえます。
4. 他用語との違い
「Jodi」は「Single」よりも複雑でリターンが大きい反面、的中率は低くなります。また、「Panna」などの特定3桁番号へのベットとは異なり、JodiはあくまでOpenとCloseの結果の組み合わせを対象とします。戦略的には、Jodiベットは経験者向けの賭け方といえます。
5. 注意点と使い方
Jodiの予想には過去の抽選結果や統計データを参考にするプレイヤーもいますが、あくまで確率的にはランダムです。資金を複数のJodiに分散してリスクを抑える手法もありますが、大勝を狙うために資金を一点集中させるケースもあります。高額なリターンを狙える一方で、損失リスクも非常に高いため、無理のない範囲での投資が求められます。
6. よくある質問(FAQ)
Q1. Jodiの数字はどのように決まりますか?
A. OpenとCloseの3桁数字の合計から導かれる1桁のSingleを組み合わせて2桁のJodiが形成されます。
Q2. 「27」と「72」は同じ扱いですか?
A. いいえ、Jodiは順序も重要です。「27」と「72」は異なる結果として扱われます。
Q3. 複数のJodiにベットしてもよいですか?
A. はい。リスク分散のために複数のJodiに賭けるプレイヤーも多くいます。
7. 関連用語
- Single(シングル)
- Panna(パンナ)
- Open/Close(開市/終市)
- Matka(マトカ)
- Satta(サッタ)
8. まとめ
Jodiは、Matka/Sattaにおける高配当を狙う代表的なベット形式です。2桁の数字を正確に当てる必要があるため難易度は高いものの、的中すれば大きな利益を得られる可能性があります。高リスク・高リターンのギャンブルを楽しむ上で欠かせない用語といえるでしょう。